最高の離婚は最高の男の教科書?

友人宅で開催されたテレビ上映会で盛りあがった

フジテレビのドラマ『最高の離婚』

 

正直言って第1話は

いまいちノレなかったのですが

 

綾野剛のファンという個人的な理由で

2話目に突入!

 

いやー、やはり綾野剛いい男だわ。

 

第2回目の放送ですっかり

はまってしまいました。

ロシア帽の女の子

 

モテを研究する男子には

ぜひ見てほしいドラマです。

 

綾野剛のモテ男ぶりは横においといて

今日は非モテについてひとこと。

 

モテを追求するときに

忘れていけないのはどうして自分はモテないのか

という反対からの視点です。

 

今日は『最高の離婚』の

いくつかの場面とセリフで

モテない男を女性目線で追ってみました。

 

典型的にモテない男

 

瑛太が演じる濱崎光生。

かなりまずいパターンですね。

 

まず、あんなに細かい、神経質な男は

大抵の女子はパスでしょう。

 

昔、ボーイフレンドから

「借りた本の表紙に指紋がついてる」

と非難された。

 

その瞬間に別れを決意した

友人をふと思い出しました。

 

細かすぎる男性て女性からみたら

「面倒くさい」

「女々しい」

と評判悪いです。

 

女性のDNAには

「男はワイルドであるべし」

と深く根付いています。

 

デートで割り勘をするときに

割り勘は許せても、10円単位できっちり

割ろうとするその細かい態度が許せないのです。

 

濱崎光生が決定的にモテない理由

 

神経質すぎる性格だけではなく

光生が最悪な理由は、

 

自分のことばっかりなんです!

 

自分はこんなにお家も片付けて

朝からきちんとした朝食をつくっているのに

妻の結夏は何もやらない。

 

ランチがとんかつだったのに

家に帰ったら夕食のメニューがまたとんかつ。

 

自分は我慢している。

自分は大変だ。

自分はきちんとしている。

 

自分しかない男なんです。

 

自分の内側には自分の気持ちがいっぱいつまりすぎて

相手が自分に対して何を思っているのかにはまったく無頓着。

 

あんなに神経細かい性格のはずなのに

肝心の女性を思いやる気持ちは

みごとなほどにずぼらです。

 

そして、当然

妻である結夏や元カノの上原灯里が

心の奥底で何を思っているか

ぜんぜん気づいていません。

 

あんなに細かい性格なら目の前の女性の

気持ちぐらいは察することもできていいはずなのに、

 

いつもいつも

自分!自分!自分!

で全然、女心をわかろうとしないのです。

 

ゆめさくらもこのブログでモテるには

女性の心理や気持ちを勉強したほうが

いいよ!ていつも言ってますよね。

 

女心のわからない男子、、、、

これじゃあ

いつまでたってもモテるわけありません。

 

あーん、絶望的。

 

濱崎光生に2話目で爆弾が落ちた

 

そんな女心に超鈍感な光生に

ついに真木よう子演じる灯里が爆弾宣言します。

 

光生はすっかり自分ワールドにはまって

灯里も自分と同じように昔のほうがよかったに

違いないと思い込んでいます。

 

もし、そのまま交際していたら、二人は結婚して

まったく違う人生を一緒に歩んでいたかもと

自分勝手に解釈しています。

 

そして、灯里を

女癖の悪い、いい加減なだんなから救ってあげなきゃ

と思い込んでいるのです。

 

そんなふたりが昔に戻れて、人生やり直せたら、

どんなにか幸せだろうと妄想をふくらませています。

 

光生は灯里を説得します

「男て同じこと繰り返すって言うじゃないですか?」

「気づいているんですよね。気づいているんですよね。あの男が何をしているか?」

「僕で何か助けにならないかなあと思って、、別にくどいているとかじゃないんだ!」

 

そんな光生にたいして灯里が業を煮やして、

言い放ちます。

 

「10年たってもなあーんにもわかっていないんですね。

私、濱崎さんとの間に、いい思い出なんてひとつもありませんよ。

 

あなたと別れるときに思っていました。死ねばいいのに。

こんな男死ねばいいのにて思ってました。」

 

理屈では光生のほうが正しいです。

浮気男に振り回されるなら、浮気なんて絶対しない

真面目な自分と付き合う方が幸せになれる!

 

でも、そうじゃない

そうじゃないんです

 

女は理屈ではないのです。

正しさを男に求めているわけではないのです。

自分の感情に身を任せたいのです。

 

好きな人は好き!

チラシの裏にさらっと地図を書いてくれた瞬間に

恋に落ちたりするのです。

 

真面目で正しい男より女心をくすぐる男

そんな男を女性は待っています。

 

理詰めでくどかれたり、説得されても

女の感情は1ミリたりとも動かないのです。

 

それにしても、あんな男なんて死ねばいいのに!

きつい一言ですね。

 

あなたが女性にこんな風に思われたらどうしますか?

 

光生がこれから、どのように男として成長するのか

楽しみになってきました。

 

女心を知りたければ、こちら⬇のほうへ。

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