恋愛とイメージ戦略

恋愛とイメージというと何を思い浮かべますか?

恋愛のふわふわしたイメージ。

どきどきする、ちょっと切ないイメージ。

 

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今回のイメージはそういうことではなくて、

あなたが恋愛において女性に与えるイメージの話です。

 

恋愛とは少し離れますが、

非常に参考になるので聞いてください。

 

後ろ姿のサラリーマン

 

外資系の会社に勤める友人の会社に

新しい女性の上司がシンガポールから

赴任したときのことです。

 

友人は取引先に通訳もかねて挨拶回りに

ずっと同行して、1日のほとんどの時間を

そのシンガポール人の部長と過ごしました。

 

女性ながら出世して、部長になった

彼女のことを友人は最初、すごく怖そうな人だと

思っていました。

 

しかし、友人の持ち前の性格の明るさのおかげで

最初はあまりしゃべってくれなかった部長が

少しづつ打ち解けてくれたそうです。

 

話すうちにいろいろ分かってきました。

 

なんと、部長は30歳半ばなのに嘘をついて

40歳半ばと言っていたそうなのです。

 

なんで???

 

部長は日本に赴任する前に、

日本では年を取っていたほうが仕事で信用される。

女性より男性のほうが有利なことなど

日本で仕事をするうえの見えないルールのようなものを

いろいろ調べてきたらしいのです。

 

日本では

若くて女性である自分は日本人と仕事をするときに

不利だと思い、

まず年をごまかすことにしたそうです。

(さすがに性別はごまかせませんしね)

 

しかし、それだけにとどまりませんでした。

 

●商談するときの席の位置

●足の組み方や手の置き方

●洋服の着こなし

●声のトーンの高さや話し方の抑揚

 

メラビアンの法則でいわれる

第一印象を決定づける見た目や声、ジェスチャーなどを

 

●お客様に対して

●同僚に対して

●部下に対して

●上司に対して

 

すべて意識的に変えていたそうです。

 

実は

足の組み方ひとつにしても、

部下に対しては威圧感を与えるような

組み方をわざとしていたそうなのです。

 

例えば、ライトの光や太陽の光の位置が

心理上どのように影響するかなどのテクニックを

教えてくれたそうです。

 

私の友人はただただ驚いていました。

 

これは仕事の話ですが、

 

あなたは

恋愛においてここまでの

イメージ戦略をもっていますか?

 

それともそんな小手先のことは考えませんか?

 

私はここまでできる人だから若くして

部長にまで出世できたのだと感じます。

 

すべてにおいて、第一印象やイメージ戦略は

非常に重要だと、再認識させられました。

 

まずは外身で判断されるのは仕方ないことです。

ならば、徹底的に自分のイメージ戦略を考えるのもありだと思います。

女性から自分はどういうイメージをもたれているのか?

そこを探るところから始めてはどうでしょう。

 

今日の記事はどうでしたか。応援してもらえると嬉しいです。


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