本物の恋愛マスターはどこにいるの?

恋愛を教える人や、恋愛商材の作者で

 

「オレは本当にナンパできる!」
「自称、恋愛マスターを名乗るやつに騙されるな!」
「モテてないのに、恋愛を教えるやつに気をつけろ!」

 

という警告を出す人をよくみかけます。

 

〇〇を買おうと思うのですが、
ネットで調べたら、作者は、全然モテてないて
噂があるので、どうでしょうか?

 

質問がきますが、

 

私の答えは

「そんなもん、知らん!」です。

 

モテないのに、恋愛を教える男

 

私は恋愛商材の作者さんを、すべて知っているわけでは
ありませんし、噂を調べたりはしません。

 

マニュアルに関しての、質問があれば、作者さんにメールして
聞いたりするレベルの付き合いはあります。

 

日傘をさす少女

 

四六時中、一緒にいて、ナンパの様子をチェックしたりは
しませんし、日頃、作者さんがどんな恋愛活動をして
どんな風に、モテているのかは、私には全然わかりません。

 

純粋に、恋愛商材やマニュアルといわれるものを
購入して、中身がどうのなのか?

 

それを女目線で、検証しているだけです。

 

しかし、それでも、数を読んでいると、
なんとなく、これは頭で考えた感じで、実感に乏しいなあ。
あんまり女のことが、わかってなさそう。
と感じたりはあります。

 

それは、あくまでも、私の勘や感覚です。

 

うーん、どうでしょう?

 

恋愛を教える人は、恋愛マスターでいないといけないのか?

 

「恋愛をする」 と 「恋愛を教える」

 

よく言われるのが、
「する」と「教える」は違う才能が必要だ。

 

 

タイガーウッズに、長年教えてきたコーチは
ゴルフプレイヤーとしては、あまり、ぱっとしませんでした。
それでも、教えるということに関しては、相当才能が
あったようで、ウッズは、どんどん強くなっていきました。

 

今は、ウッズのコーチはやめて、コーチ業もふくめて
ゴルフ関連のいろいろな分野で、活躍しています。

 

じゃあ、ゴルフのアイアンさえ持ったことのない人が
オレは教えるのがうまいから!といって、
ゴルフを教えられるかは、当然、答えは明白ですよね。

 

経験は絶対に必要です。

 

それじゃあ、めちゃくちゃモテる男が
目の前にやってきて、オレのまねしてみたら
モテるんじゃない?

 

と言ってきたらどうでしょう?

 

モデリングという言葉があります。

 

何かを学習するときには、まず真似るのです。
これは非常に効果の高い学習方法です。

 

しかし、多くの人は気づいていないのですが、
人をまねするのは、実は非常に難しい技術なのです。

 

えー!まねするのが難しいなんて始めて聞いたよ。
という人も多いかもしれません。

 

実は、多くのひとは、真似ることができません。
表面だけを、同じようにまねた、ソラマネで終わってしまうのです。

 

なので、モテる男をまねしてみたけど、
「全然、モテなかった!やっぱ、イケメンじゃないとダメなんだ。」
という、勘違いで終わるパターンが、多いのです。

 

きちんと、モデリングできる男性ならば
恋愛商材買うよりも、モテる男と一緒に行動するのが
モテへの一番の近道です。

 

残念ながら、本当の意味で、まねをすることが難しいのですがね。

 

私だったら、こういう男性に恋愛を学ぶ

私の感覚としては、
モテるのを教えるのが上手い人の条件は

 

● 恋愛の経験がある。
● 恋愛経験は、数よりも質が重要。
● どのようなパターンで、どのように女性と対処したか?
バラエティのある恋愛経験が必要。

 

そして、恋愛経験のなかで得た
誰にでも共通する再現可能なモノをみつけだす才能がある。

 

恋愛に必要なエッセンスのようなものを
わかりやすく、他人に教えるのが上手い

 

そんな感じでしょうか?

 

例えば、100人斬りしていて、モテているには
間違いないけど、いつも同じようなタイプの女性だけを
ナンパした結果の100人斬りだとしたら、

 

「ナンパにのってきて、すぐに寝ることのできる女の見分け方」

 

ということは、教えられるかもしれませんが、

 

社内恋愛で、好きな女性が近くにいて、
何とかして、彼女を落としたいという場合には
多分、彼の経験は、何の役にも立たないはずです。

 

モテるということ自体の、定義が人によってかなり違う。

 

このブログでは、女目線で、女心で
という部分を大切にしていますが、

 

私はキャバ嬢の経験もなければ、
ミス〇〇になったことも、残念ながらないので、

 

私の女性心理というのは、普通の女性の感覚というのが
私のスタンダードになります。

 

友人に、ミス〇〇の経験者や美人はいるので
彼女らの気持ちや、心の内側は、ある程度の想像はつきます。

 

そして、職業や環境に関係なく、女性に共通する心理は絶対にあると信じています。

 

その感覚のフィルターを通して、
この恋愛商材はすごくいい!女性心理をわかっている!
それだけで、評価をつけます。

 

実際にモテているとかは、正直気にしていません。

 

ただ、やはり、心に響くのは、
この作者さんは、自分の経験をもとにしているなあ
感じることのできるモノです。

 

作者さんの情熱を感じられるようなものに惹かれます。

 

自分の経験をモトにして、それを他人にきちんと
言葉で伝えるのが上手い。

 

それが、私の恋愛マスターの定義になります。

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