お酒で失敗する女性!どう思う?

じつは、私は長いこと、
アメリカに住んでいます。

日本へは、時々、帰省するのですが、
時々、不思議に思うのが、、、

『日本は、お酒に寛大!』
『日本って、飲んべい天国??』

アメリカというと、自由の国の
イメージが強いはず。

アメリカはアルコールに厳しい?

アルコールに限っては、アメリカは
厳しい面がたくさんあります。

例えば、こんな感じ。

1. 公共の場でアルコールはダメ!
2. 飲んだくれっている人を、街で見かけない。
3. レストランでアルコールを提供してなかったりする。

州によって、違うのですが、私の住んでいる
ところで、みてみると、

1.に関しては、ビーチ、公園、
電車などの、公共の場所で、飲酒は禁止されています。

2. これに関しては、本当に見かけたことがありません。

日本で、飲屋街の千鳥足のおじさんや
ゲロっているOLをみると、逆カルチャーショックを受けます。

3.レストランでお酒を提供するには、免許がいります。
これが、なかなか難しかったりするようです。

アルコールのサービスのないレストランへ
コーケージといって、手数料を払い、自分でワインなどを
持ち込んだりするケースもあります。

私が住んでいるところでは、スーパーでお酒を
売ったらダメなので、お酒の専門店でしか、お酒を
買うことができません。(ビールだけは置かれています。)

もちろん、インターネットでお酒の購入は不可能です。

どうですか?
結構、厳しいでしょう?

そんなわけで、私のささやかな楽しみは、
日本へ帰国して、新幹線でビールを飲むこと!

昼間っから、電車のなかで、ビールが
飲めるなんて、日本は天国ですわ。(笑)

お酒を飲んだら、女性は気をつけるべき!

日本は、お酒に関して寛大な国だと
本当に思います。

でも、女性とお酒を考えると
ちょと、考えるところもあります。

時々、新聞で見かけますよね。

お酒に酔わせて、、なんとかとか。
睡眠薬をいれて、記憶を失くして、、どうとか。

女性としては、絶対、絶対、、許せません。

じゃあ、アルコールに厳しい
アメリカではと言うと??

じつは、日本と同じような事件は、たくさんあります。

一番よく聞くのは、、やはり大学での話です。
大学生の男女が、おもしろ半分に、お酒をバカ飲みする。

そして、、、

日本と同じようなパターンです。

こればかりは、どんなに法律が厳しくても
性犯罪はなくりません。

なんだか、女性としても、やるせなくなります。

最近聞いて、1番ショックだったのは、
ニューヨークのマンハッタンの事件です。

お酒に泥酔した女性が、警官に保護されて、
お家まで送り届けてもらいました。

そこで、安心と思ったら、大間違いです。

警官は、女性を部屋まで、送り届けて、
そこでは、終わらなかったのです。

レイプという結末です。

怒!!!

制服を着た警官まで、信用できないなんて、、、

自分の身は自分で守るしかない。
本当に、そう思わせる事件です。

結局、どんなに法律が厳しくても、、
お酒と女性をめぐる事件は、
どこでもありえるのです。

お酒での失敗ー私の場合

偉そうに書いてきましたが、、

自分の身を振り返ると、、、
20代のときは、本当にやばかったです。

睡眠薬をいれられたり、、
泥酔して、記憶がないうちに、、、

ラッキーなことに、
そんなことがなかったのが
不幸中の幸いです。

恥ずかしながら、告白しますが、
それでも、えっ! なんで、この男と???

これは、1晩限りのことで、なかったことにしよう。

記憶から、抹消してしまった男性が
いないと言えば、ウソになります。

まあ、今だから言えることですが、、

今、振り返ると、オバカだったなあ!
と思えますが、一歩間違えれば、
やばい事件に巻き込まれてしまう。

それがないとも、言えません。

周りの女友達をみても、結構います。

今だから、言えるけど、同じサークルの
〇〇君と、あの飲み会の後に、いい雰囲気になって、、、

会社の〇〇さんと、飲みに行って、
気がつくと、家の玄関で、頭が血だらけで
翌朝、母に発見された。

← これに関して、解説すると、
ホテルに連れ込まれそうになって、
車から、あわてて逃げたら、ガードレールの
植え込みに、頭から突っ込んだらしいです。

翌日、病院へ行ったら、お医者さんに
頭打ったら、すぐ病院へ来ないとダメ!
と、怒られたそうです。

血だらけの頭をみた母は、
『この子、人でも殺してきたのかしら?』
と一瞬、思ったそうです。

本人は、どうやって自宅まで帰ってきたのか?
不思議でしかたがない。記憶が全然ないそうです。

今だから、笑い話で言えるけど、、、

そんな話がゴロゴロしています。

お酒と恋愛の関係

年をとってくると、アルコールに
関して、免疫ができます。

それにプラスして、自分の恥ずかしい
経験からも学べます。

これ以上、飲むと、ヤバいかも?
そのラインがわかってくるんですね。

そして、何よりも大事なこと。

飲む相手!

この人となら、安心して飲める。

自分が飲める、お酒の量。
飲む相手に対しての信頼感。

そこらへんは、やはり過去の失敗が
役に立っているような、、、

お酒に関しては、
お利口さんになったのかな?

いわゆる、スマートな飲み方が
できるように、なりました。

まあ、過去のことは、授業料として
前向きに捉えることにしましょう。

ここまで、グタグだと書いてきました。

でも、ふと気づくと、
恋愛とお酒
切っても、切れない縁

深い関係がありそうです。

話が長くなりそうなので、
続きは、また次回で書きますね。

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