面白いのにモテない男はなぜ?

最近、堂々と

面白い男が好き!と

宣言する女性が増えてきたように思います。

 

もちろん、ひと昔前でもおもしろさは

モテる要素ではありましたが、

プラス・アルファのおまけ要素でした。

 

笑いをとろうとするサラリーマン

 

古い記事ですが、教えてgooに

「面白い男性がモテるのは関西だけ?」

という質問がありました。

 

女性の回答をみても

おおむね「面白い男」ウェルカム状態ですね。

 

女性はお笑い芸人と付き合いたいのか?

 

こういう記事をみると

「男脳」100%の男性は

よしよし、ボケとかツッコミとか

勉強して、モテてやる!

 

お笑い道場みたいなのないかな?

そこでなんとか笑いを勉強してモテたい!

 

と、面白い男になりたくて

海岸線を一直線に走り出してしまうのですが、

 

ちょっと、待て!!

 

教えてgooで答えている女性の意見を

もういちど、ちゃんと読んでください。

 

ポイントは

●オチはいらない!

●面白い男のなかに頭のよさが感じられる。

●自然に笑わせてくれる。場を明るくしてくれる。

●ひとこと、ひとことにキレがある

 

ほとんどの女性は面白さの奥に潜んだ男性の本当の姿

に惹かれているのです。

 

合コンなどの大人数の場所で面白い男性は

注目を浴びやすいですし、その場では盛り上がりやすいです。

 

しかーし

 

それで、本当にモテていると言えるのか?

 

合コンが終わったあと、

アフターの女子会で

「〇〇君、めちゃおもしろいよね。」

「また、合コンに呼ぼうね。」

 

と話題のひとにはなれても

 

「〇〇君、面白いから絶対付き合いたい!」

なんて声は残念ながらひとことも聞かれないのです。

 

すっかり、〇〇君は余興要員として認定され、

ただで呼べるお笑い芸人や宴会部長として

烙印をおされてしまうのです。

 

人気者になるのには成功しましたが、

モテる男になるのには完全に失敗のパターンです。

 

面白いからモテる男と面白いのにモテない男の差

 

面白い男は女性にとってかなり

モテる要素のはずなのに

 

どうして、

 

『面白いからモテる男』と

『面白いのにモテない男』の

 

2パターンにわかれてしまうのか?

 

これは女性同士ならば説明なく

お互いにわかりあえるのですが、

いざ、言葉にして説明しろ!

と言われても、非常に難しく感じていました。

 

「女性は面白さを評価しているのではなく

その背後にあるものを評価している。」

 

という曖昧な言葉でしか言い表せないのです。

 

ところが、ところが、

相沢蓮也さんの女性を’いじる’技術

読んで、目からうろこ!

 

女性が男性の背後にみる

あいまいな部分を見事に言葉にしているのです。

 

えーん、やられました!

相沢さん頭よすぎ!

 

おれの職業は石油王!

 

販売ページにオレの職業は石油王

と言っていい場合とダメなパターンを、

書いてあるのですが、これめちゃ参考になりませんか

というか、読むだけでもめちゃくちゃおもしろい!

 

’いじる’技術を読み終えると

まさに、面白さのなかに男性の頭のよさを

見せつけられました。

 

こんな’いじる’技術を使われて

落ちない女性はいるのでしょうか?

 

ゆめさくらは単純におちそうです。

 

びっくりですが、落ちない女性もいるみたいです。

そこらへんの見極め方も本書には親切に書かれています。

 

女性ですら言葉にできない感情を

こんなに暴露されてしまったら、

まずいのではちょっとあせっております。

 

あんまり、たくさんの男性には

’いじる’技術を知ってほしくないような気分も若干あります。

 

それにしても、本1冊より安い値段で

売られているなんて、そっちもまずくないですか?

 

じつは、これ読んで、ゆめさくら、すっかり

相沢蓮也さんのとりこになってしまいました。

 

面白くて頭のいい男はやはり最強!ですわ。

相沢蓮也さんにしばらくはまりそうです。

 

おすすめマーク

女性を‘いじる’技術 ――彼女を落とす、魔法の言葉

 

販売ページを読むだけでもめちゃ女性との会話の参考になりますよ。

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