アメリカ人はどこでナンパするの?

アメリカで恋愛本を読んで、おもしろいなと思ったのが、ナンパの場所。

 

日本と変わらないのはバーやクラブなどのお酒を飲める場所。

スタバなどのコーヒーショップもおすすめでした。

 

んっ?と思った場所がいくつかあります。

 

それは、「図書館」「スーパーマーケット」「本屋」などです。

 

そんな場所でナンパできるの?て感じですよね。

 

今回は私のハワイでの体験談をまじえて話したいとおもいます。

 

まずは本屋さん偏

 

ある日、本屋でパン作りのいい本がないかな?と思って、

料理本コーナーをうろうろしていました。

 

何冊か本を手にとってパラパラと見ていたら、

近くにいる男性が声をかけてきました。

「パン作れるの?」という言葉から始まり、

「僕も料理が好きで、働いているのもレストランなんだ。」

自然に会話が始まったので、ガードする暇もなく、

すっかり相手の話にのせられてしまいました。

 

薬指の指輪をみせながら、

「だんながパン大好きなのよね。」

とラブラブ度をアピールして最後はかわしましたけどね。

 

 

スーパーでもやはり同じ手口です。(笑)

ワイン売り場で、ラベルを一所懸命読んでいると

「何のワイン探してるの?」とさりげに声をかけられましたよ。

 

 

みなさん、どう感じられましたか?

 

そうです。ナンパはすでに共通の話題がある場所だと

意識することなく、普通に会話しやすいんですよ。

 

このテクニック難しいですか?

 

日本の場合、公共の場所だと声をかけられない人も多いと思うので

このテクニックを応用してはいかがでしょう?

 

例えば、企画系のパーティや合コン、習い事などに参加するのです。

 

参加している人の関心が同じなので、会話がはずみやすいはずです。

 

自分があまり、その分野に詳しくなくても、

初心者の立場を利用して、

「よければ教えてもらえませんか?」

みたいな感じで、感じよく話しかけことができたら、

普通の女性だったら親切に話をしてくれるはずです。

 

漠然とした飲み会や合コンよりも、会話はスムーズになるはずです。

ゴルコンなどはまさに、このパターンですよね。

 

パーティや合コンに目的なく出席しても、なかなかうまくいかない人は

企画系を狙ってはいかがでしょう?

 

 

追伸1:

図書館ではさすがに、声をかけられたことはありません。
日本と同様に図書館は静かなので声をかけにくいと思います。

 

追伸2:

アメリカのチェーン店の本屋(バーンズ・アンド・ノーブルなど)
には、スタバがいっしょに入っていることが多いので、立ち読みしていて
声を掛けられて、気が向いたら、そのままスタバへ移動という荒技も可能です。

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