ナンパしないと給料がもらえない

もし、会社から

「今日からナンパできない男には給料払わん!」

と言われたらどうします。

 

私が男だったら泣いちゃいます。

転職考えちゃうかも?

 

ここにも書きましたが、

ナンパてかなり難しいと思うんです。

 

女性の立場から言わせてもらうと

路上で声を掛けてくる男性は

ナンパ以外にもいろいろいます。

 

セールスなども多いので、

本音で正直に言わせてもらうと

ナンパに限らず

「うざい!」の一言なのですよ。

 

なので、ナンパに関わらず

路上で見ず知らずの男性に声を掛けられたら

話を聞いてみようという気持ちにはまずなりません。

 

でも、もし、私が男で、女の子をナンパしないと

給料が払われないとしたら?

 

どんなことをやってみるか考えてみました。

 

題して、『もしナン』です。

 

もしナン事始め。まずはこれから。

 

まず、考えるのは服装や見かけでしょうね。

 

いかにもホスト風な格好とかだったら

女の子に怪しまれるかも?とか考え、

さりげないオシャレ小僧を目指すと思います。

 

髪型や靴などには特に気をつけます。

 

イメージとしてカジュアルな清潔感の

ある好青年を目標とすると思います。

 

あと、セールスなどと間違われないように

スーツなどかっちりした格好もやめときます。

 

あくまでも、普段なら路上で声をかけそうにない

雰囲気を作りたいですね。

 

見た目としては

日頃はナンパなんてしないけど、

ついついあなたを見かけたら声を掛けずにはいられなかった

というムードで女の子に声をかけると思います。

 

これはあくまでも私のキャラに近いイメージ作りです。

 

自分の素に近いけど、ほんの少し演出しました

みたいなほうが無理がないかなという気がします。

 

例えば、見た目や雰囲気がVシネマだったら、

清潔感のある好青年を目指しません。

 

だって、どう見ても不自然じゃないですか?

哀川翔が好青年を演じるのは。

その場合、渋いキャラ作りをすると思います。

 

まずは自分がどう見られているかを考えてみて、

鏡と相談して、服装や髪型を決めます。

 

服装や見た目はクリアした。その次は?

 

ある程度の外見や雰囲気をつくることが

できたら、次の難関は声かけでしょう。

 

ここが一番つらいですね。

 

知らない人にしゃべりかける。

ナンパじゃなくても緊張しますよね。

 

でも、ここで声かけないと

給料もらえないのです。

 

腹をくくって、声をかけるしかありません。

とりあえず、誰にでもいいので声を掛けてみます。

 

最初は声をだすのもうまくできないはずです。

ちょっと、声が高音になってしまうかもです。

 

女の子と目を合わせるのもつらいです。

 

10人くらいの女の子に声をかけて

全然相手にされなかったら、もう投げ出したくなります。

 

時には軽蔑するような視線を送る女性さえいます。

 

もう、いやだ!こんな仕事なんてとっとと辞めてやる!

そう思うかもしれません。

 

でも、本当にそれでいいのか?

途中で投げ出していいのか?

男として中途半端じゃないか?

自分がイヤにならないか?

 

自問自答が続きます。

 

そして毎日、毎日、女の子に声をかけ続けます。

いろいろ、研究してトライ&エラーの繰り返しです

 

声をかけては振られ、

さんざん、街中を歩き回るので足も棒のようです。

 

ここまできたら、男の意地もあります。

途中で物事をあきらめたくない!

とにかく声をかけ続けます。

夜、家に帰って反省と予習です。

 

徹夜で研究したその先の未来

 

1日すぎて、翌日になり、1週間たち、

3ヶ月たったころ。

 

ふと気づきます。

 

あれ?最初は誰ひとりとして

立ち止まってくれなかったのに

最近、女の子とおしゃべりしている

自分がここにいることに。

 

最初は誰ひとりとして自分の話なんて

聞いてくれなかったのはずなのに。

 

今では普通に楽しそうにおしゃべりするだけではなく

女の子の悩み相談にまでのってあげているのです。

 

こんな生活を4年も実際に体験した男性が

後藤さんです。

 

すごくないですか?

 

もし、私が男だとしたら、

果たして後藤さんと同じ事ができるか

自信ありません。

 

正直言って、スカウトマンて

ちゃらちゃらした男のイメージしかありませんでした。

すみません。

 

完全に裏切られました。

ある意味、真面目すぎです。

 

会話だけを聞くと後藤さんて

ちゃらそう?と思ってしまうのですが

なんと、それはすべて戦略なのです。

 

会話そのものは軽薄な感じに

聞こえたりするのですが、芯の部分で

相手の女性を楽しませる。という

常に相手本意の会話のプロなのです。

 

後藤さんの教える会話術を聞いて

ゆめさくらが一番すごいと思ったところは、

 

「最初は女より下の立場でいいんです」

と言い切ったところです。

 

これは、自分が好きなときにいつでも

立場をコントロールする自信がないと

言えないセリフですよね。

 

女性と自分とのポジショニングを会話で

逆転できる自信のある男性です。

 

ナンパというと軽薄なイメージをどうしても、

女性としては持ってしまいますが、

後藤さんはかなりストイックで、真面目で

そのイメージが覆されました。

 

4年間での経験がそんな彼を作ったのかもしれません。

 

そんな彼の4年間のエッセンスがぎっしりつまった

会話のテクニック術です。

 

多分、あなたが思うよりはるかに真面目な内容です。

まるで会話理論を学校で学ぶかのようです。

しかも、そこで学ぶのはめちゃくちゃ軽い会話です。

すごいプロ意識をそこに感じます。

 

おすすめマーク

後藤孝規×新山友子のAnalyze Ultimate Talk Method S級美女が惚れてしまう究極の会話術 映像&音声&テキスト+会話テンプレート+会話実例&会話実録付き

 

こちら⬇のほうも4年間続けてみては。

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