モテる男の条件 男性に対する女性の2段階選抜

一般的に、女性は男性に比べ、
恋愛モードになるには時間がかかります。

 

一目惚れ体質の女性もいますが、
女性から見ても、このタイプは
あまり恋愛がうまくいかない。
ダメンズを掴む、パターンが多い。

 

どうして、女性は恋に落ち入るのに
時間がかかるのか?

 

振り返る少女

 

一言でいうと、ダメな男に引っかかりたくない
そんな遺伝子が組み込まれているからです。

 

女性が男性と同様に働いて、自立できるように
なったのは、よく考えると、ここ30年くらいです。

 

ほんの30年くらいまでは、
女性は、結婚する男性により、その後の人生が
大きく分かれることが当たり前だったのです。

 

– 変な男と結婚すると、一生苦労する。
– ダメな男と結婚すると、人生巻き込まれる。
– お金持ちと結婚すると、金銭的苦労をしなくてすむ。
– いい男性と結婚すると、幸せな家庭が築ける。

 

女性にとって、男性=自分の人生が決定される
それくらい大きな人生の節目になり得たのです。

 

自分の身を守る為に、自然に男を選り分ける。
そんなDNAが、組み込まれているような気がします。

 

どのように、女性の男性を選抜するメカニズムがあるのか?
ゆめさくら流に考えてみました。

 

女性の男性に対する第一段階の選抜

 

第一段階の選抜は、おおざっぱに言うと
「あり」「なし」の2択になります。

 

初めて、男性にあったときの第一印象
まずは決まります。

 

受験で言うと、足切りをするかどうか、
そんな感じでしょうか?

 

この段階では、好きか嫌いかではありません。
「あり」か「なし」です。

 

「なし」とは、

 

●2度と会いたくない
●恋愛どころか、友人としてもなし
●気持ち悪い
●人間として許せない

 

とにかく、「なし」の状態です。

 

この「なし」のカテゴリーに入れられると
敗者復活はかなり難しいです。

 

まず、第一段階では、「あり」に、
入れてもらえないと、その先はありません。

 

ここが大きな違いなのですが、
「あり」の意味は男性と大きく違います。

 

男性の「あり」は、

 

●この女性とならばHしたい
●恋人としてアリ
●連れて歩きたい

 

かなり、積極的に「あり」を判定します。

 

花と少女

 

女性の「あり」は違います。

 

●もう一度あってもいいかな?
●人間として許せる
●いい人そう
●一緒にいても、女友達の前で恥ずかしくない
●話が合うかも?

 

男友達。恋人候補
そんな観点での「あり」ではありません。

 

また会ってもイヤじゃない。
それくらいのレベルなのです。

 

恋愛マニュアルに、必ず書かれている
身だしなみやしゃべり方、服装などは
この第一段階で足切りにならないための
マニュアルです。

 

いままで、女性にまったく相手にされなかった
男性が、話し方や服装や髪型を変えるだけで
少なくとも、第一段階を突破できるレベルになる
ことは多いです。

 

レベル0以下の男性は、それだけで、
モテるようになったと勘違いする人も
出てくるかもしれません。

 

しかし、女性にとって「あり」の状態は
まだ、恋愛の対象にすらなっていない
場合が多いのです。

 

勘違いした男性は、この第一段階で
女性に告白して、振られることも少なくありません。

 

第一段階は、あくまでも男性に対しての
足切りの場くらいのレベルと思っておいたほうが
いいです。

 

そして、「なし」にならないための努力

●第一印象をあげる
●服装
●清潔感
●姿勢
●髪型
●体型
●話し方

 

男性としての中身を磨くというより
オールマイティーにうける、総合力に
力をいれるべきです。

 

イケメンがもてるという発想は、
この第一段階での突破が、何の努力もなしで
できるからです。

 

しかし、それはモテとは違うのです。
あくまでも、第一段階を突破しただけです。

 

この段階で、問題が多いと感じる男性ならば、
後藤孝規さんの恋愛商材がレベルとして適切です。

 

なぜかしら、自分の身だしなみは大丈夫だと
自信のある男性のほうが、私からみて、
ダメなパターンが多いです。

 

服装や髪型を心配している、自信がない男性ほど
合格点に達しています。

 

不思議ですね?

 

第二段階の選抜とは?

 

女性が、男性を「あり」として、
少なくとも、足切りをしなかったならば?

 

次は、男性に対して、第二選抜が始まります。

 

●この男性と付き合うべきか?
●友達としてキープするか?
●第一印象はよかったけど、深く知ると
どうも違う気がする。

 

第二段階ではじめて、その男性と
深く付き合うべきか?判定がはじまります。

 

●女性とはまあまあ気軽に話せたりするけど
肝心な恋人にはなれない。
●男友達にはなれるけど、それ以上の進展がない。
●ブスにはモテるけど、美人にモテない。
●好きな女性からはフラレて、どうでもいい女性から
言いよられる。

 

そんな男性は、第一段階での
女性の試験はパスしています。

 

多くの女性から「あり」とはみられる。

 

しかし、それ以上のところに行こうとすると
女性のその先の選抜を突破できない。

 

どうしてでしょう?

 

乾杯

 

まさに、受験勉強と同じです。
第一選抜は、選択式でまんべんなく、いい点を
とれれば、かなりの割合で、合格します。

 

しかし、二次選抜は、学校によって、
傾向と対策を研究して、その学校にあった
勉強をしないといけないのです。

 

学校により、受験問題にクセがあり、
それに対応した勉強をしないといけないのに、
相変わらずの、オールマイティーな優等生な
勉強しかしない。

 

それが原因です。

 

女性が望んでいるものを

 

●あなたは与えることができない。
●あなたは持っていない。
そんな判断が下されているのです。

 

– 友達としてだったらアリ。
– 知り合いレベルだったら、別に悪くない。
– 合コンのときにお願いできるかも?

 

そんなポジショニングに置かれるのです。

 

女性が望むものを、差し出すことが
できてはじめて、第二段階が突破できるのです。

 

この女性の望むものとは何か?

 

ー 優しさ
ー お金
ー 包容力
ー 男らしさ
ー 人間として尊敬できる

 

いろいろあります。
これらは、正解でもあり、不正解でもあります。

 

正解は、あくまでも
相手の女性が望むもの
それを差し出すことができたときです。

 

あなたの想像力、過去の経験、
女性に対する観察力、タイミング
いろいろな要素がからんできます。

 

モテる男性というのは
相手の女性が望むものを嗅ぎ分ける
嗅覚がいいのです

 

そんな才能のない男性のために
恋愛マニュアルは存在します。

 

このような態度をとられたら、こうすべき。
女性はレディーファーストに弱い。
強引な男に女性はひかれる。

 

どれも間違いではないのですが、
絶対ではないのです。

 

多くの女性が望んでいることを
例としてあげているだけなのです。

 

受験勉強のときに、傾向と対策や赤本で
希望の学校の過去問題には、必ず目を通しますよね。

 

でも、必ずしも、今年も同じような問題がでるか
どうかは神のみぞ知るです。

 

それと同じで、恋愛マニュアルに書かれているのは
女性の傾向と対策で、同じ問題を
女性がだすとは限らないのです。

 

最終的には、
『相手の女性が望むもの』
それをあげることができないとダメなのです。

 

それには、

 

●タイミング
●相手の女性の性格
●二人の置かれた状況

 

すべての要素がからんできます。

 

●世の中に同じ状況はいない。
●女性は個性を持ったそれぞれ違う存在だ。

 

そこから出発して恋愛を考えているのが、
相沢蓮也さんです。

 

私と同じ考えで恋愛をとらえています。
ついつい、彼の出している恋愛商材には
肩入れしてしまいます。

 

別に売ってくださいと頼まれたり
特別な待遇を受けている訳ではないのに
強くオススメしてしまうのは、女性や恋愛に関して
同じ考えだからというところが一番大きいです。

 

話はずれますが、

 

人間は同じものに惹かれる傾向があると
心理学では言われています。

 

まさに、その心理学の通りですね。

 

これは恋愛にも使えますよ。

 

彼女の好きなものや信条や考え方と同じだと
その女性に好かれやすいです。

 

第二段階の選抜を突破するには、
『相手の女性の望むものを与える』
それに集中してください。

 

ここで、勘が鈍い男性だと、
身だしなみに気をつけたり、告白のタイミングを
悩んだり、方向性を間違えるので、注意です。

 

4 Responses to “モテる男の条件 男性に対する女性の2段階選抜”

  1. 初めて訪問させていただきます^^

    男性の「あり」と女性の「あり」とでは根本的な捉え方が全然違うんですね!

    確かに世に出回っている恋愛マニュアルには、

    「目を見て話せ!」とか、「自信があるようにふるまえ!」とか、

    そういった表現はあっても、「相手によって対応を変化させろ!」ということは書かれていませんね。

    盲点ですが、男性はついついどんな相手に対しても同じようなアプローチをすることが多いと思います。

    私自身も含めてのことですが。。。^_^;笑

    相手の女性が自分自身にどれほどのレベルで興味を持っているのか、

    それを本能的に嗅ぎ分けられる嗅覚の鋭い人が自然とモテるのは当然なんですね!

    自分の行為段階によって、アプローチの仕方を変えれるわけですから^^

    また訪問しますね^^

    • ゆめさくら より:

      訪問ありがとうございます。

      アプローチの仕方もなんですが、
      じつは、おなじことをするにしても
      タイミングを間違っている男性が非常に多い
      気がします。

      同じマニュアルでも結果がでる男性と
      ダメな男性をみてみると、タイミングていうのは
      結構大きな要素ですね。

      場を読む才能といいますか??

      やはり、若いうちに
      どんどんチャレンジして、経験を積むのが
      嗅覚をあげる1番いい方法だとは思うのですが、、

  2. パイン より:

    はじめまして(^^)
    うーん、やっぱり女性目線の考え方は参考になりますね♪
    女の人の思考をどこまで読み取れるかがモテる秘訣ですね(^^)
    よろしくですーーm(__)m

    • ゆめさくら より:

      参考になりよかったです。

      男の人がひとりひとり違うように
      もちろん、女性もさまざまです。

      その中で、なるべくわかりやすい傾向や
      男女の違いが書ければいいなあと思って
      記事を書いています。

      こちらこそ、よろしくでーす。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ