レディファーストで大失敗

ブログランキング参加中です。


女の本音・女心 ブログランキングへ

 

 

アメリカ人と結婚していると、

日本に住んでいる友人は

「アメリカ男性はレディファーストでいいよね。

それに比べて日本の男性は」

みたいなことをよく言ってくる。

 

まあ、贅沢かもしれないけど、

慣れてしまえば、だんだん当たり前になってしまう。

 

欧米人にとって、レディファーストは

子供の時から慣れていて、習慣になっているから

女性に対してどうのこうのというより、

日本人がついつい電話などでも

お辞儀をしてしまう感覚に近いのかな?

という気がする。

 

10年前の話になってしまうが、

ゆめさくらは東京の外資系の会社に勤めていて

外国人比率が高かった。

 

オフィスビルのエレベーターで

何を血迷ったのか

レディファーストのマニュアルでも読んで勉強したのか

 

ある日本人の男性社員が

エレベーターの外側に立ち、とびらを押さえて

一生懸命、女性社員を先にエレベーターの中に誘導していた。

 

朝のエレベーター・ラッシュのときに

そんなことをされても迷惑千万。

彼の立っている場所のほうにいる人間は

彼のせいでまわりこんでエレベーターに乗り込むしかないのだ。

 

女性よりさきにエレベーターに乗り込み、

内側からとびらを押さえてしまえば済む話なのにね。

 

勘違いしたレディファーストで

「女性より先にエレベーターにはいるべからず」

と思い込んでいたようだ。

 

しかし、女性社員は

 

「空気がよめない」

 

「応用力がない」

 

「とってつけたようなレディファースト」

 

とさんざんにけなしていた。

 

たしかに、人影まばらなエレベーターだったら

彼は正しいけれど、

まわりの状況をみるというところが欠けていた。

 

レディファーストはポイント高いけど、

失敗したときのダメージはそれより大きいです。

 


女の本音・女心 ブログランキングへ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ