レディファーストはモテる男の条件か?

じつは、久々に日本に帰ってきております。

 

そんな中で、日本男児?をみて
感じたこと、、、

 

レディファーストは女性にとって
実際のところ、どうなのか?

 

それについて、勝手に書きたいと思います。

 

夢見る女性

 

レディファーストできるタイプは?

 

以前、東京で働いていた時の周りの男性は
なんだか、やたら、レディファーストする
タイプが多かった気がします。

 

それでもって、彼らはモテていたのか?

 

正直モテていました
冷静に判断して、モテてたタイプが多かった。

 

二股がばれて、修羅場な男子。
いったい時間をどうやって捻出しているのか?
と言うくらい、めちゃくちゃ女の子とブッキングしている
タイプが正直多かったです。

 

もちろん、彼女一筋や嫁がナンバーワンの
真面目な男子もいましたよ。

 

タイプはいろいろあれど、ドアをあけてくれたり
荷物を運ぶのを手伝ってくれたり、レディーファーストを
普通にできる男子の比率はかなり高かったです。

 

じゃあ、それでモテるようになるのか?

 

うーん
少し微妙な気がします。

 

観察していて思ったのは、
レディーファーストできる男性は、女性に慣れている!

 

その一言につきます。

 

別にモテようと思って、女性にやさしくするわけではない。
目の前に女性がいるので、当たり前に親切にする。

 

この当たり前な感覚!
ナチュラルな感じ!

 

それで、女性に接する事ができているのですね。

 

まあ、言ってみれば習慣のようなもの??

 

女性に対する扱いが慣れているタイプが
レディーファーストをしていた。

 

デート

 

へんな言い方ですが、女性にそもそもモテるタイプが
レディーファーストをしていた。

 

●レディーファーストするからモテる。
●モテるタイプがレディーファーストする。

 

卵とニワトリの関係のように
どちらが先かは微妙なところです。

 

女性に優しくするのを習慣化する?

 

アメリカ人がレディーファーストできるのは
幼い頃からママに言われて、習慣としてやっているからです。

 

日本人が小さなときに、何か他人にしてもらったら
ありがとう。と言いなさいと口を酸っぱく
親から言われますよね。

 

それに近い感じです。

 

レディーファーストに関しては、親からしつけを
されることは日本ではあまりありません。

 

ヤリ慣れていないことをやろうとすると
つい不自然になってしまう。

 

がんばって女性に親切にしようとすると
周りの男性からからかわれてしまう。

 

そんなカルチャーのせいもあって、
あまりレディーファーストは定着していません。

 

そんなレディーファーストが不毛な地帯で
自然にレディーファーストができる男性は
当然、光って見えます。

 

この自然にできるというところがポイントかもしれません。

 

まえに、ある男性とデートして
千葉の田舎の海に行きました。

 

かなり田舎の料理屋さんで、彼は当然のように
私を上座に座らせました。

 

ふと、気づくと、周りの席で上座にすわっているのは
男性ばかりでした。

 

うーん、日本はやはり女性のほうが男性に
気をまわさないとダメなのね!

 

距離的には、東京と千葉なんて
ほんの1−2時間。

 

そんなに遠くないのに、
カルチャーの違いを知る羽目になりました。

 

レディファーストは当たり前の時代へ

 

もちろん、時代は変わっても
男性に尽くしたい!女性は後ろを歩くもの。
そんな考えをもつ女性もいるでしょう。

 

でも、年下の女の子と話しても
そんなタイプは今は少ない!!

 

男性に気を使ってほしい!
女性の扱いに慣れている男性が好き!

 

そんなタイプが圧倒的に多いです。

 

レストラン

 

そんな女性のニーズに答えるには
レディーファーストできたほうが
男性としては優位にたてます。

 

モテるために女性に優しくするのではなく、
習慣としてレディファーストできれば
かなり他の男性と差がつけられるのでは?

 

それが正直なところです。

 

蛇足ですが、日本滞在中に、
飛行機のなかで荷物をあげるのを
手伝ってくれたり、気がまわるタイプは
若い男性のほうが多かった気がします。

 

50代を過ぎた男性は全然ダメでした。

 

若い男性になればなるほど、
普通に女性に親切にできるタイプが増えている
印象を受けました。

 

若くなればなるほど、レディーファーストできる
男性が増えている!

 

そんな流れのなかで、昔を引きずる男性は
世の中に置いていかれるかもしれませんよ。

 

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