女性と話せない男性の方が救いがある

今週末は年下の女性の友人とお茶してきました。

彼女が知り合いの男性をひとり連れてくるというので、

もしやボーイフレンドでも連れてくるのかと思ったら、

 

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私の勘違いもいいとこでした。

ボーイフレンドどころか、、、

考え込む女性

 

かなりきびしい男性でした。

 

モテの勉強になるので

今回はぜひ彼の話を書きたいと思います。

仮にA君ということにします。

 

A君は30代でアメリカにすんで6−7年くらいだそうです。

職場は詳しくは書けませんが、まあオフィスに勤める事務系の

サラリーマンです。見た目は普通。

 

会ったときの第一印象としては服装はかなりまずかったです。

100点満点中10点ですね。

極楽鳥のようなカラフルなシャツをきて

正直、かなり服が浮いてます。

アントニオ・バンデラスのような濃い顔だったら

着こなせるかもですが、日本人には着こなし無理なシャツです。

 

最初は雑談していたのですが、

私が恋愛コーチをしていることを伝えると

かなり興味をもってくれたようで、

モテる秘訣を知りたいみたいです。

 

初対面なので、一般的な話をしながら

彼のシャツの話に触れました。

この記事にも書いたように、彼のカラーと合う

服装をした方が好感度が高まるアドバイスをまずしたのですが、

 

「でも、このシャツはみんなに褒められる」

「だけど、自分は気に入っている」

「しかし、ここのブランドはすごくいいのだ」

 

とにかく、「だけど」「でも」ではじまる言葉だらけなのです。

第一印象の大切さをかなり理論的に説明したのですが、

「自分の服装を変える気はない」

という結論に落ち着きました。

 

それは本人が決めることなのでまあいいのですが、

服装以外にいろいろアドバイスしても

恋愛では「人間の中身が大事だ」という持論をだし、

いまの自分の行動や外見を変える気がないのです。

 

ゆめさくらもだんだんA君としゃべるのが疲れてきました。

 

自分に「自信」をもつことはモテに関しても絶対に必要なのですが、

A君の場合は「自信」というより、単に「頑固」なだけなのです。

 

ゆめさくらとコミュニーケションとることを

「頑固」な態度がじゃましているのです。

 

自分に「自信」を持ちながら、他人を「尊重」することはできます。

むしろ、本当に自分に自信がある人は余裕があるので、

他人の意見を聞くことができます。

 

A君の場合、アメリカという異国に住み、

自分に自信のある態度をみせないと

職場などでアメリカ人に馬鹿にされるという

思いもあったのかもしれません。

 

しかし、自分に「自信」を求めるあまり、

他人と「コミュニケーション」とることがおろそかになったようです。

 

A君は女性と話すことは難なくクリアしています。

しかし、「コミュニケーション」できているかは謎です。

 

まさか、A君は

「自分が女性とちゃんと話せていない」

とは思ってもいないでしょう。

 

A君と話していて、

 

これだったら、

「女性と話せない」

「女性とうまくコミュニケーションをとれない」

と悩んでいる男性の方がまだ救いがあるなあ

解決が楽だなあとしみじみ思いました。

 

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