ジェネレーションYと恋愛

日本では、新卒の社員に「今年の社員は〇〇型」

と年代によって、タイプ分けしますよね。

 

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アメリカで新卒が〇〇型というのは、

あまり聞いたことがありませんが、

世代のタイプはよくみます。

 

今の20代はジェネレーションY、(1989年生まれくらいまで)

そのあとに続くのが、ニュー・サイレント・ジェネレーションと

言われています。

 

黄色い車と落書き

ジェネレーションYの特徴としては、

生まれた時からすでに、コンピューターが身近にあり、

インターネットに親しんだデジタルライフが基盤にあります。

 

彼らの恋愛観をみると、前の世代から

かなり変化しているようです。

 

この世代は、女性の大学進学率が男性よりも

上回っているということからみても、

男女平等な意識が根底にあるようです。

 

●女性には男性が食事などをごちそうしてあげる

●男性がロマンチックなデートのプランをたてる

 

このようなことをやらずに

 

●会話よりもテキストメッセージやメールのほうが楽

●インターネットの出会い系でインスタントな出会いを求める

 

このような傾向が高いようです。

 

なんだか、日本も同じような感じがしますね。

恋愛観はまさにデジタル感覚。

 

ところで、アメリカの男性をとりこにしている

「マッドメン」は1960年代のアメリカの広告代理店を舞台にした

ドロドロの人間関係や仕事への野心のからんだテレビドラマ。

 

(雑学ですが、マッドメンはMAD MEN=怒った男ではなくて、

Madison Ave Men=マディソン街の男=広告代理店の男のことです。

ニューヨークのマディソンアベニューは広告代理店が

いっぱい集まっていた通りなのです。)

 

日本語の公式サイトはこちらです。

(音声がでますのでご注意!)

 

男性版のSATC(セックス・アンド・ザ・シティ)といわれ、

男性に絶大なる人気を得ています。

 

このようなウェットといえるようなドラマが人気で、

しかも男性から支持を得るということは、

人間、そうそう簡単にはデジタルな感覚にはなれない。

なりたくないのでは?と私は分析しています。

 

源氏物語を読んでも、女性の嫉妬というのは

昔から同じだなあと思いますし、

人間の感情は簡単には変わらないようです。

 


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