女性が求めるギャップ

女性はギャップに弱いと言われますが、

本当にそうでしょうか?

 

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そもそもギャップとは隔たりや欠落のことです。

ずれや大きな差のことも意味します。

 

まず、女性が弱いギャップは

下から上という方向が基本です。

 

実は上から下という場合もあるのですが、

これはかなり上級わざです。

混乱するので、今日のところは説明しません。

 

基本は下から上への変化がある場合に

女性は「キュン」と心をつかまれるのです。

エレベーター上がる

 

ギャップを理解するには女性が小さいときから親しんでいる

おとぎ話を思い出してもらうとわかりやすいです。

 

例えば、女性に人気のある

ディズニーのアニメに「美女と野獣」があります。

 

主人公の王子はもともと横柄でわがまま、とても傲慢です。

優しい心をもたない王子は魔女に魔法をかけられ、

野獣に姿を変えられてしまいます。

 

美女のベルは父親のかわりに、醜い野獣が住むお城に

住むはめになります。

野獣の自分勝手でわがままな態度に困り果てて、

ついには城をとびだしてしまいます。

 

ところが

逃げ出した森のなかでオオカミに襲われて

危機一髪のところを野獣に助けれられるのです。

 

「傲慢でいやなやつ」から「命をかけて自分を助けてくれた命の恩人」

に変わる瞬間です。

 

ベルのなかで以前はわがままで自分勝手な野獣のイメージが

本当はやさしくて自分を守ってくれるイメージに180°変化するのです。

 

もし、野獣が日頃から良い人で、常にやさしい男性だったとしたら

ベルの心の中でここまでの変化があったでしょうか?

 

やさしい人が自分を助けてくれるのはある意味、当たり前

想像がつくことなので、ここまで心をつかまれなかったでしょう。

 

これがギャップのパワーです。

 

ギャップのある行為は、

まさに、ふたりの間の空白や隔たりさえをうめてくれる役目をしてくれるのです。

 

ギャップがきっかけで、相手に心を開いてしまうのです。

やはり、女性はギャップに弱いのです。

 

ギャップを考えるときに、

自分のなかのマイナスのイメージを考えてみてください。

 

マイナスのイメージというとすごくネガティブに聞こえますが、

主観的な自分と客観的にみられる自分を把握するということです。

 

新山友子さんのモテ男子変身プロジェクトでも

このギャップについて具体的な例をあげて説明してあり

女性の弱いギャップの勉強になります。

注)モテ男子変身プロジェクトは2013年6月15日をもって発売停止です。

もし、ゆめさくらのレビューに興味のある方は⬆のリンクからどうぞ。

 

 

女性から自分はどういうイメージに思われているかを

探る事からはじめて、どのようにそのイメージをプラスに

もっていけばいいのか考えてみましょう。

 

自分の弱い部分、欠点と思える部分もこのギャップの力によって

プラスに変えることができますよ。

 


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