フィフティ・シェイズ・オブ・グレーへの批判

ここでとりあげたフィフティ・シェイズ・オブ・グレーが

映画化に向け、動きだしたみたいですね。

 

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手錠

アナスタシア役にエマ・ワトソンやスカーレット・ヨハンソンなどの

女優が候補になっているみたいですが、誰が演じるでしょうね。

スカーレット・ヨハンソンだと純情な処女の女子大生という

役柄にはほど遠いような気がします。

 

アメリカではベストセラーになっているだけあり、

書評などもよく目にするのですが、

SMプレー愛好家(?)からすると、

そのプレーの描写が現実とかけ離れている。

嘘っぽい。本物とは違うという指摘が多いようです。

 

作者のEL・ジェームスは特にSMの趣味もないようで、

彼女の想像の中でこの小説を書いたらしく、

詳しく、リサーチをしたり、

実際に体験して書いたわけではないようです。

 

はじめはマイナーな出版社からだしたこともあり、

ここまでベストセラーになるとは本人も思わなかったらしいです。

 

あまりにもリアリティのない性描写や

エロチックでないところが

主婦層に受けた原因ともいわれています。

(ここらへんは冬のソナタが日本で受けたのに

似ている気がします。)

 

本物に近いSMの描写だったら

もしかしたら、ここまで一般受けしなかったかもしれません。

 

アメリカではこの小説はマミーズ・ポルノ(お母さんの為のポルノ)

と呼ばれているくらいですからね。

普通の主婦にはすごく受けているようです。

 

ゆめさくらは、ちらっと立ち読みしましたが、

リアリティがあるという以前に

まず文章がいまいちで正直あまり読む気がおきませんでした。

本屋さんで立ち読みすのもちょっと恥ずかしかったということも

あり、流し読みしてすぐに棚に戻してしまいました。

私も普通の主婦のひとりですが、いまいちピンときませんでした。

 

しかし、批判を聞いて思ったのは

これは恋愛マニュアルにも当てはまるなあということです。

 

いっぱい恋愛マニュアルや商材、本などを

買い込み、女性との会話術やナンパ術を

学んでも、実際に女性に対してアクションを起こさない限り、

いつまでたってもリアリティのないままなんです。

 

だって、会話術に書いてある通り

話を進めても、相手の女性が想定外の反応や

行動をとる場合も多いでしょう?

 

マニュアルだけ読んで、できそうな気がしても

女性に対して使ってみて、はじめてそのマニュアルが

リアルなものになるのです。

 

「えー、読んだとおりの反応じゃないよ!」

「えっと、この場合はなんて返事をすればいいの?」

 

困ってしまうことも起きるかもしれません。

でも、そういう経験をして、はじめて恋愛にリアリティを感じられるのです。

 

困ってみて、自分はこういう部分が弱いなあとか

女性はいったい何を考えてこう言ったのだろう?

 

いろいろ疑問がでてきますよね。

 

こうなったときに初めて、恋愛マニュアルや恋愛商材を

真剣に読んだり、研究したりするはずです。

 

会話のテンプレートとおりにやったはずなのに

どこがまずかったのだろう?

何で急に彼女の態度がよそよそしくなったのだろう?

 

わからないので、もういちど、恋愛商材に書いてある

女性心理の欄を読み直してみよう。

 

自分で考えてわからなかったらメールサポートを

利用して聞いてみよう。

 

失敗の原因が理解できたら

次回は同じような行動をしないように気をつけよう。

 

そのような繰り返し、トライアル・アンド・エラーで

だんだんと恋愛能力があがってくるのです。

 

どんなにすばらしい恋愛商材でも

一度読むだけで、モテ男に変身できることは不可能です。

 

あなたの行動やリアリティがあって

はじめて生きてくるのです。

モテる男性ほどより多く行動して、

女性に振られている回数もより多いのです。

 

今のあなたにどんなマニュアルが自分に必要か迷ったら

ゆめさくらまでメールくださいね。

こちらまで気軽にお問い合わせください。

 

今日の記事はいかがでしたか。応援してもらえると嬉しいです。


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