アメリカ版100万ドルの価値のある童貞

この間、車でラジオを聞いていて

意外だったのが、メキシコの若い男性て

すごく童貞が多いらしいのです。

 

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なぜかというと、カトリックの

真面目な信者が多く、

結婚まで童貞を守るのが当然という

意識だそうです。

 

アメリカでも堂々と童貞を宣言している

ティム・ティーボというアメフトの選手がいます。

 

 

彼は敬虔なクリスチャンなので

結婚まで守ると宣言しています。

 

アメフトのクォーターバックだったら

寄ってくる女の子はめちゃくちゃいるはずです。

スポーツの花形選手だとそれだけでモテるはずです。

 

それでも、自分の主義を貫き通すと公の場所で

宣言しているのです。

 

なんと、彼が童貞でないことを証明できる女性には

100万ドル(日本円で8千万円くらい)払うという

会社まででてきました。

 

彼の童貞の価値は8千万円ということですね(笑)

 

日本は20ー24歳の童貞率が40%になると聞きました。

 

日本では、経験が「ある」か「ない」かを

宣言する有名人なんてきいたことないですよね。

 

あるとしてもお笑い芸人くらいですか。

 

普通、経験があるかないかなんて仲のいい友人としかしませんよね。

いや、友人にも言えない人が多いかもしれません。

 

童貞は恥ずかしいことですか?

 

初めて泳げたときのことを思い出してください。

両足をプールの底から離して、プールの水に身を任せるときに

どう感じましたか?

足を上げれば、水に浮くことが分かっていても

怖かったはずです。

力が入りすぎて、沈んでしまったかもしれません。

 

誰でもはじめてのときは緊張するのです。

こわいのです。

 

「誰」にでも「何」にでも「最初」はあるということです。

はじめてのことに対してあなたがどう感じるかが一番の問題なのです。

 

もし、最初に話したメキシコ人の男性ならば、

結婚するまで守るのが当然だと本人も思っているし、

結婚する相手の女性もそれを知っているはずなので、

恥ずかしいとは思わないはずです。

自分の意思で童貞を選んでいるのです。

 

しかし、ただ女性と付き合う機会がなくて童貞のまま、

でも、そんな自分がいやだ。できれば早く経験してしまいたい。

どうすればいいのだろう?うだうだ悩んでしまう。

こういう考え方をしてしまうのは問題ですね。

 

女性は童貞であるという事実よりも、

童貞であることをぐじぐじ悩む男性に幻滅してしまうのです。

 

童貞である男性がいやというよりも

童貞であることをコンプレックスに感じる男性がいやなのです。

 

最初の一歩を踏み出せない勇気のない男性の姿に嫌気を感じるのです。

 

童貞がいやというよりも

童貞であるが為に怖じけづいている男性の姿がいやなのです。

 

もし、童貞であることにどうしても不安を感じる。

どうしてもコンプレックスに感じてしまうのなら、

変な話、お金を払ってでも卒業してしまったほうがいいでしょう。

 

しかし、始めての相手が好きでもない女性だと

空しい。情けない。と感じるのであれば、

本当に好きな女性と付き合えるときまで待って、

自分の主義として童貞を貫き通すべきです。

どうでもいい相手が最初だったことを

あとで後悔するはめになるからです。

 

これだけは覚えておいてください。

 

自分の主義を貫いて8千万円の価値のある童貞の男性も

ひろい世の中にはいるのです。

 

女性は童貞がいやなのではなくて、

童貞があるが為に勇気がなく情けなく見える男性がいやなのです。

 

童貞であるかどうかは関係なく、

女性の前では堂々と自信をもった態度で望んでください。

 

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2 Responses to “アメリカ版100万ドルの価値のある童貞”

  1. psy より:

    感動しました。

    日本にも
    まだ、まともな方もおられるのですね

    • ゆめさくら より:

      実際、好きな相手だったら、童貞は気にしないという
      女性が多いというアンケートも先日みました。

      それよりも、ぐじぐじする態度や意気地がないにがっかりという
      女性は多いと思うのですけど、どうでしょう?

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